Tabeedgeについて

Tabeedgeについて

旅に寄り添う服って、どこにあるんだろう?

長時間のフライト。

冷房で冷える機内。

到着してすぐ街へ出る高揚感。

——最初の移動から旅の終わりまで着られて、

リラックスできて、ちゃんとおしゃれ。

そんな「ちょうどいい一枚」は、ありそうで、なかなかない。

その答えを探し続けて辿り着いたのが、

旅にフォーカスした服づくりでした。

女性から見える景色


“装い”が旅を広げてくれる。

日本人の丁寧さが力に。

旅は、世界に触れに行く時間。

だからこそ安心・機能・美しさが揃ってほしい。

防寒、体温調整、防犯、動きやすさ、シルエット、写真映え。

旅で求められる条件は、日常よりずっと厳しい。

それらを成立させるには、

大量生産では埋もれてしまう細部への配慮が欠かせません。

 


なぜ日本職人が作るのか?

細部の精度が、旅の安心をつくるから。

Tabeedgeは、日本の縫製工場でつくっています。

職人が手で裁断し、手で縫い、手で整える。

一目では気づかれない縫い代、

型崩れしにくい縫製、糸処理の美しさ。

日本の職人はそれを自己主張なく、淡々と積む。

それが「裏方を誇りにする精神」。

だからこそ——

着るほど体になじみ、味が出る。

何度洗っても、シルエットが崩れない。

それはまさに「用の美」

余計な装飾ではなく、機能が美しさをつくる哲学です。


旅の最適解を、一着に。

機内では身体が休まり、

貴重品は守れて、

街に溶け込んで写真に映える。

旅好きが本気で欲しい条件だけを積み上げて、

スウェットの楽さとタウンウェアの品を一枚にしました。

服は、ファッションではなく「旅の道具」。

移動は楽にしたい、でも旅先ではだらしなく見えたくない。

初めての海外で防犯が心配、旅写真もきれいに残したい。

——そんな声をすべて拾い上げた一着です。


着ると安心できる。着ると背中を押される。

ちょっと寒い夜に外へ出る勇気。

知らない国に降り立つワクワク。

Tabeedgeは、

「外に出たい」「どこかへ行きたい」

あなたにとっての旅の理由になる一枚です。


旅は、自分をアップデートする時間。

新しい景色は、価値観を変える。

だからTabeedge は

日本の職人技で“旅の相棒”をつくり続けます。

着るほど味が出て、

旅を重ねるほど愛着が増す。

Tabeedgeを着て、次はどこへ行こう?

あなたの旅が、

もっと自由で、もっと軽やかになりますように。